サイボーグの眼(人工眼内レンズと暮らす日々)

レーシックじゃなくても後遺症(まだ調節視機能も残っていたにも関わらず白内障手術をしてしまい屈折矯正手術はしないほうが良いと思っている奴の記録です。コンタクトレンズの紹介なんかもあります)mail:hiand4@yahoo.co.jp

2年以上が過ぎました

白内障手術後もう2年以上が過ぎました。

さいごのブログ更新から1年近くが過ぎた模様です。

年月の過ぎ去ることの速さに我ながら改めて驚愕しています。ブログ更新のことを全く忘れ去っていたわけではありません。ただ何となく時間が過ぎただけです。

その「何となく」の時間が10か月という時間の流れです。「去る者は日日に疎し」を地で行った感じですね。

でも、更新がないことを心配してくれる人がいてうれしく思い更新しました。

前回の更新時も読んでいただいた方の励ましがあったからですね。

日記を書くのとは決定的な違いがありますね。ブログって・・・読んでくれる人がいるってことで。その反面かけないこともあるわけですが。

自分の近況は・・・相変わらず目の調子は 気分 良くないです。

でも日々生きています。

車の運転もします。(夜は 無理)

映画も観ます。吹き替えのほうが楽ですが(去年から15本位は観ています)

最近は 今夜ロマンス劇場で ブレードランナー2049 鎌倉物語 ナミヤ雑貨店の奇跡 ですね。

月に1本は観たいと思っています。

でも映画を観て楽しみながらも「手術をしなけりゃもっとたのしかっただろうなぁ」などと考えてしまいます。

手術前、スターバーストやグローがあっても時間がたてば慣れます。と言われていたけど、いつになったら慣れて気にならなくなるのだろう と思う日々です。

多分一生慣れない気がしています。

気力の衰え、体力の衰えに加えてガクッとQOLの低下を招いた白内障手術。

高齢者にはもしかしたら負担の大きな手術かもしれません。

手術の際にはよく考えたほうがいいと思います。

白内障手術の失敗による被害者の会などはないようなのでおそらくほとんどの人が満足されているのでしょう。また、そうであってほしいと思ってます。

もし、白内障手術で不満を抱えて居る方がいらっしゃいましたらお話でもしませんか?ストレスの発散のお役に立てることがあるかもしれません。

今、唯一の楽しみは映画を観ることなのでまた観たらご報告でもしたいと思います。

只、最近思うことは1回観ただけではその映画の良さ(良くない点も)は分からないということです。2回でも足らないかもしれません。

今後はもっと映画を「観込み」たいと思います。

推薦の映画があればご報告したいと思います。

ナミヤ雑貨店の奇跡 はお勧め かな 今夜ロマンス劇場で も良いと思います。

また更新します。   多分

 えっと、記事を更新するのは1ヶ月ぶりですね。

 たまに、ここの記事に辿りついてコメントをくださったりする方がいらっしゃるのでまあ、自分の記事が読まれていて(アクセス解析を見れば何回くらい読まれているかはわかりますが)少しは届いているのかなと思うとちょっと嬉しいです。

 仕事辞めてから半年が過ぎました。まあ、心の平穏は保たれています。毎日書類の山と向き合っていた頃、上手く見ることができなくなっていた自分に不安を覚え毎日がストレスだった日々に比べるとホント楽になっています。

 最近では手術をしなかった方の眼ににコンタクトレンズを入れる回数も少なくなりました。集中して書類に目を落とす必要が無くなったので・・・

 あんなに嫌だった車の運転も少しずつですがストレスが減ってきています。(相変わらず夜間の運転はスターバーストがひどくストレス溜まりまくりですが)

 

 そして、なんと今日は映画を見に行ってきました。

ライオン(25年目のただいま)です。細かなストーリー解説は控えますが昨年のアカデミー賞候補です。(昨年のアカデミー賞受賞作品はみてませんが)とても良い作品だと思います。実話に基づいた映画で約2時間の上映中何回も涙ぐんでしまいました。静かな流れの映画ですが心の中にしみ込んできます。ぜひご覧になってください。

 自分の生活からストレスが少し減ってきた分何かをしてみようという余裕も生まれてきたようです。

 でも、映画を見ながらも時々「手術前の方が良かったたぁ」と思ってしまう自分がいるのも事実です。

 過日、遮光レンズとやらを試しに眼科へ行ってきました。東京お茶の水にある大きな眼科医院です。

 技能士さんが親切丁寧に遮光レンズ選びに付き合ってくれましたが結局自分の悩みを解決するには至りませんでした。

 何回かその眼科へは通っていますが、まあこの目の状態が自分にとって改善することはないのだろうということへ納得させられつつあります。

 諦めがストレス軽減へとつながっているのだと勝手に解釈しています。

自分は定年間近で白内障手術をしました。矯正視力(この言葉は嫌いです)は十分でした。

 だから後悔が大きいんです。自分の知り合いで五十台前半の方ですが突然白内障になった方がいます。時間単位で白内障が進行し見えなくなっていくのです。さっきまで見えていたものが見えなくなる不安と恐怖。なかなか言い表せません。

 その方は手術で劇的に見えるようになって大変喜んでいたそうです。

 見えなくなってからの白内障手術は本当に喜びが大きいようです。

 そうでない人が最近増えている気がします。

 最近、ついでの診察で「白内障がありますね」と言われて手術を勧められ言われるがままに手術。などというケースが増えているのではないかと危惧します。

 自分のおばがそうでした。

夫の眼の診察に行ったついでに自分も見てもらい医師から「白内障がありますね」で手術。自分に自覚症状があったわけではないのです。

 いま、この記事を読んでいるあなた、もしかしたら自分に自覚症状(結構な見辛さ)が無いのに「白内障です」と言われて検索したらここに辿りついた方ですか?

 自覚症状がなかったら手術は勧めません。絶対に・・・

だって、自覚症状がない=見えている=生活に不自由はない ということでしょう?

ローリスクの手術で相手が高齢者(人生に先が見えているのであまり文句を言わない)だとくれば病院にとって良い儲け口です。

 繰り返します。白内障手術は最大級人類に貢献している手術です。だけど見えているなら、手術以外の方法で見ることができるなら手術は先に延ばしましょう。命にかかわることもないのですから。

 インターネットでなんでも情報を得ることができる時代になりました。何が正しい情報なのかそのその見極め能力が必要です。

 「白内障手術 失敗」で検索すれば少なくないヒットがあると思います。

人は、自分が見たいものしか見ない と言います。

見たくないもの(事)にも目を向けるようにする必要があるのでしょう。

手術をするならしっかりと見極めたうえでするべきです。手術は何かを装着するのとはわけが違います。

 どんなに軽い手術でも手術は手術です不可塑、不可逆です。

 手術は悩んで悩んで悩んで辞める位の気持ちを持って考えたほうが良いです。

 100%安心・安全なんて世の中には存在しないのですから。

 「自分だけは大丈夫」なんてことは努々(ゆめゆめ)思わないことが大切です。

 

 今日は映画を見て少し活力をもらったのでなんか強そうなことを書いてしまいました。

 また近々観に行こうかと思います。レポートします。

 

老眼は病気じゃない(前にも書いたけど)

久しぶりに記事を更新します。

前回の更新から状況が改善したわけではないですが、なんとなく書く気になれたので・・

で、前回の更新から特に何か変わったと言えば家族とに死別がありました。

去年の今頃だったらこの状況に耐えられなかったかもしれませんが今は記事を更新するくらいの気力が取敢えずあります。

前回から今までの間にコメントを残してくれたり、メールをくださったり、ご心配をいただきました。

また、メールをいただいたにも関わらず返信をしていなかったことを申し訳なく思っております。この場を借りてお詫びいたします。そして、メールやコメントから大きな力をいただきました。ありがとうございます。

 

さて、表題の「老眼は病気じゃない」ですが、なんでこんなタイトルかと言いますと、最近HP上では「老眼治療」なる言葉を見かけるからです。

まるで、老眼は「悪いもの」だから治す=治療しなければならないものと間違った捉えられ方をしてはいないかと心配だからです。

自分がそうであったように。

始まりは「白内障」でした。白内障は見え方に問題が生じるので治療が必要です。

でもさほど進行していない白内障は手術の必要なんか無いんです。

医師から「白内障がありますね。まあ白内障は手術で良くなりますから」と言われれば「早めに手術した方が得かも」っと思ってしまいますよね。

そして、さほど進行していないにも関わらずなんとなく手術の方向へと進み始めるんです。

また、加齢から「硝子体剥離(しょうしたいはくり)」や「老眼」や「強度の近視」などの話が加わりいつの間にか「白内障」の手術から「水晶体交換術」へと変化したのです。白内障があれば単焦点眼内レンズ交換術なら保険適用になりますし。この時点で調べる人はネットなんかで検索して多焦点レンズの存在なども知ることになるでしょう。

自分が定期的に通っていた眼科医の待合室には紹介医療機関に有名なT大学付ぞく病院や〇〇総合病院などなんとなく誰が見ても安心できるような名前が掲げられています。

いつの間にか「手術すればなにもかも上手くいく」みたいな錯覚に自分が支配されていたように思います。

周りにもちらほらと手術経験者がいましたし「白内障手術は安全」(レーシックと同じですね)とネット上でも太鼓判です。

それに、病院(敢えて「病院」)は患者(老眼は病気じゃないと思うけど)のためにいろんな判断をしてくれるものと頭から信じて疑わない自分がいました。

でも、冷静に振り返ってみれば人気医療ドラマには必ずと言って良いほど「病院の経営」の話があります。

そうなんです。病院は、治療=商品で、ペイバックの高い商品が好まれるわけです。当然リスクの高い商品はあまり販売しませんが、リスクが低くてそれなりのリターンがある商品は率先して販売したくなるのも無理はありません。

水晶体交換術は確かに安全性の高い商品でしょう。

では、満足度は?

走らなくなった車は買い替える必要があります。(乗らないという選択肢もありますが)

でもまあちょっと型は古いし燃費は悪いけどまだ十分に走れる車を買い替えなければならない必然性を感じる人は少ないのではないかと思います。

 

確かに「白内障」は多少あるかも知れませんが手術の必要性がないにも関わらず手術をした方が良いかの様に誘導されている人が少なからずいるのではないかと思うのです。

だって、病院は多くの商品を売らなければなりませんから。

買い替えた車を運転して「前の車の方が運転しやすかった」なんてちょっとでもおもった人は多くいらっしゃることと思います。

 

話が大きくそれてしまいましたが「老眼」は病気ではありません。

また、話はそれますが「視力」って言葉もきらいです。力があるとか無いとか。せめて視度とかがいいかな。

だから、「老眼治療」は不要です。

このブログで一貫して言ってます。視度をメガネで調整(矯正って言葉も嫌いです)できるなら絶対に手術しない方が良いです。

手術後ちょうど1年3カ月が経ちました。未だに見え方には慣れません。

でも一応生活しています。(仕事は辞めましたが)

今後どうなるか不明ですが折に触れ更新はしていきたいと思います。

いつの間にか閲覧数も4万件間近です。

多くの人に「手術を考えなおす機会」になってもらえれば幸いです。

 

さっさか手術を勧める眼科では手術をしてはいけませんよ。

 

仕事辞めました

はい、タイトルの通りです。

このたび仕事辞めました。だって続けられないから。

周りに確実に迷惑かけてるし。

そして周りはもちろん自分より生産性の高い人たちばかりだから。

少し生産性を上げようと思って手術したのに・・・・

今後はもちろん、何の保証もありません。

退職金と貯金を喰いつぶし・・・そして公的援助を頼る・・・

そう、これを読んでいる皆さんのお世話になるのです。

死んだ方がましかも。・・・その通りですが、自死という行為は最大の迷惑行為だと思っていて、で家族にはまだ、迷惑かけるけど、この最大の迷惑だけは家族にも周りにもかけたくないので・・・。勇気もありませんが(自笑)

上手く退職金や貯金を使えれば何とか年金開始までは持つかも・・・ですが。

年金制度も危ういよね。

決して再び上ることのない坂を下り続けています。

もう一度、心の底から何の屈託も無く笑いたいです。

記事の更新が無いと心配してくださった方がいらしゃって嬉しかったです。

また、記事を更新できるだけの精神力が戻れば幸いです。

レーシック手術は若い方も多く施術を受けています。

白内障人工レンズ交換術は高齢の方が多いのでしょう。統計はありませんがそう思っています。だから不満の声も少ないのだと。

でも、今のこの時代検索すれば少なからず人工レンズ交換術の術後不満も見つかります。

そして、いつもの結論です。

メガネをかけて生活できるのなら「白内障人工レンズ交換手術」は受けるべきではありません。

半年ぶりの更新でした。

出来たらまた更新したいです。・・・・時間はたっぷりあるので・・・・

 

 

実は守られていない

なんか、日常の普通の生活をしていると、われわれは「法に守られている」と思い込んでいる。

本当にそうなのか?

それぞれの方々のブログを読んだりするととてもそう思えない事象に出喰わす。

昨今の巷をにぎわしている「違法ではないが、不適切である」も然りか。

お金の使途なら、健康被害は起きないかもしれないけれど、医療現場でそんなことやられたらたまったもんじゃない。

って、行われているんだよね。

「違法じゃない?不適切な施術(手術)」が・・・

自分たちが「法に守られているわけじゃない」って今頃気づいても遅いけどね。

「法」って何なんだろう?

加害者に「あんたには責任ないよ」ってするものなのか?

正しい、正しくないの判断を示すものなのか、よくわからない。

「正しく治療」しても「医療過誤」に問われ、「いい加減に治療(手術)して失敗」しても訴追されない。(違法じゃないから。適切じゃないかもしれないけど)

これが法なのか?

なら、自分が「法に守られていない」と感じるのは当たり前かな?

いつもYAOIですみません。

流行語大賞だよね「違法じゃないけど不適切」笑

気がつけば2万件もうすぐ

5月終わりから記事更新して無いのに気がつけばもうすぐ2万件。それだけ自分の声届いたかな?

ちょっと待った「屈折矯正手術」だよって。

この季節、いつまでも明るいから運転気にならないんで、あまり運転に疲れない今日このごろなんで、記事の更新も止まっていますが、気になること思い出したんで・・・

前の職場で白内障手術を受けた人が、医師に言われたこと

白内障手術は)「永久コンタクトレンズ見たいなものだから」・・・だって。

父も同じようなこと言われたらしい。ということを思い出した。

言うことに事欠いて「永久コンタクト」って何だ?????????

患者が何も知らないと思ってほんといい加減な事言いやがるなと今更ながら腹立ちました。

「永久コンタクト」って言われて、どんな物想像します?

眼内レンズとコンタクトレンズなんて全く違うものやん。

まあ、そんな医師が「遠くにしますか?」「近くにしますか?」って言うのも頷けるよね。

たとえ、相手が何も知らなかろうがひとつひとつ丁寧に説明するのが「説明責任」ってものじゃないのか?

過日、父が不動産を売却した時、不動産屋の書類にたくさん署名させられていた。

ひとつひとつにいっぱい説明されながら、難しい法律用語並べられながら1時間以上かかっていたかな?

書類があって、説明されて、わからなかったら質問して って 自然な流れだよね。

「遠くにしますか?」「近くにしますか?」「永久コンタクト見たいなもんです」

「じゃ、これにサインして」・・・・「はい、手術は〇月〇日ですね」チャンチャン。

ははは、眼の手術前の説明っていい加減だったんだな。自分が情けない。と同時に、不動産売買の契約にはあれだけ法整備ができているのに、このブログのグループにあるようなレーシックの手術の法整備はほんとに遅れてるんだなと痛感した。

一度手術した眼は取り返しがつかないのに って 心底思うよ。

歴史が浅いからって施術ばっかり先行して、肝心な「人」が置き去りだ。

儲かりゃ良いんだろうなあいつらは・・・

 

今日のコンタクト

右眼のみ -4.50D add 2.00D からの -4.25D(単焦点

コンタクト、何がいいのか最近わからんようになってきた。トホホ。

気力・体力ともに・・・

体力がなくなってきたからなのか、気力がなくなってきたからなのか、前回も書いたけどいつも疲労困憊。(言葉は知ってるけど、こんな字書けないよね)

高校の時、国語の先生が「困憊」だけ黒板にでかく書いて「読めるか?」って聞かれた。

だれも読めて無かったけど「困憊」の前に「疲労」って書いたら読めてたやつがいた。ってことを、今「ひろうこんぱい」を変換して思いだした。

何十年も前のことを思いださせる先生ってすごいな。

って話それちゃったけど。最近疲れすぎて半端ない。

だからと言ってよく眠れるわけでもないし。

眼を手術してからこのかた良いことが全くない。

給料もらう残り回数ばかり気にしてる自分がいる。

昔は、定年したら〇〇しよう。とか△△したいな。なんて考えてたけど、何にも思い付かないしする気にもなれないでいる。

ただ、その時が来るのを待つだけの毎日になるのかななんて思いながら、でも、もう仕事したくないし って気持ちが折れる。

そんな自分に嫌気がさしてるけど。

まあ、こうやって書いてるうちは良いのかも。

明日は良いことあるといいな。

皆さんにも・・・